高専ロボコン2019関東甲信越地区大会おこなわれました。

10月6日(日)に町田市立総合体育館で高専ロボコン2019関東甲信越地区大会が開催されました。地区大会を勝ち抜くと、11月に国技館で開催される全国大会に出場できるとあってどの高専も力が入ります。今年は、会場が本校から近いこともあり、ロボコンゼミ生を含め170名超という昨年の大会を大きく上回る本校関係者が会場に集結しました。
高専ロボコンでは、毎年異なる競技課題に対して、全国の高専生がさまざまなアイデアを披露してくれますが、今年の課題は「らん♪ RUN Laundry」。「洗濯物干し」です。本物のTシャツ・バスタオル・シーツをフィールドに設置された3本の物干しざおに干すもので、柔らかいものをロボットが扱うという非常に難しい課題でした。
競技に入ると、竿に洗濯物を発射するロボット、送風機の風に乗せて洗濯物を竿にかけるロボットなど工夫をこらしたさまざまなロボットが登場し、敵味方関係なく会場を大いに沸かせました。
残念ながら、本校はAチーム、Bチームともに本来の実力を出しきれず、予選グループで敗退という悔しい結果となってしまいました。

 
競技課題の発表から半年足らず。また、期末試験直後の地区大会という厳しいスケジュールの中、学生たちは毎日夜遅くまでロボット製作にがんばったと思います。1.2年生にも優秀な学生が多いとのこと。この経験をバネに来年は自分たちの満足できる結果を残してくれることを願っています。