会長挨拶

 このたび、会員の皆様のご承認いただくことにより引き続き2020年度の会長に就任することになりました久保淳と申します。新役員を代表して、ご挨拶を掲載させていただきます。

 まずは、今年度はコロナ禍の中、理事会承認を経て総会をインターネットと郵送で開催させていただきました。開催する側も不慣れなことで、わかりづらい事もあったかと思いますが、審議登録いただき、無事総会を成立させることができました。ありがとうございました。

 さて、今年度はコロナ禍の中、後援会の活動も制限されるとは思いますが、可能な限り活動を継続し、学生と学校の支援をしていきます。
そのためには、今年度も以下の3つのことに取り組んでいこうと考えています。

 1つめは、後援会活動を継続することです。
後援会の支援は、学生の活動や学校の運営に対し重要で不可欠となっています。今年度はコロナ禍により、目に見える活動は制限されることになるとは思いますが、可能な限りの支援をしていきたいと考えています。また今年度の活動が制限されることから、来年度の活動への引き継ぎが課題になることが想定されますので、来年度への引き継ぎにも取り組んでいきたいと考えています。

 2つめは、やり方を考えることです。
後援会も学校もメンバーが入れ替わり、またコロナ禍によるニューノーマルへと社会が移り変わる中、同じ事を同じように繰り返すのが 難しくなってきています。今回の総会の開催方法もその一例ですが、後援会活動と続けていくより良い方法を考え、やり方を変えていきたいと考えています。会員や理事の皆さまからも、ご提案があればお願いいたします。

 3つめは、楽しく活動することです。
後援会は、学生や学校の為というのが目的ですが、その目的の達成のために、会員や理事の皆さまと楽しく活動していきたいと考えています。そのように、後援会活動というボランティア活動を楽しそうにやっている姿が、子どもたち学生の社会性の教育の一つになるとも考えていますので、よろしくお願いします。

 以上のことを考えながら、今年度の後援会をご承認いただいた新しい体制の皆さんと頑張っていきますので、ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

東京工業高等専門学校後援会 2020年度会長 久保 淳