11月8日!高専ロボコン2020関東甲信越地区大会

いよいよ明日(11月8日)に迫りました高専ロボコン2020関東甲信越地区大会についてお知らせします。

◯日時:11/8(日) 14:00〜

◯オンライン開催
高専ロボコン公式HPからお入りください。
http://www.official-robocon.com/kosen/

◯東京高専チーム
東京高専からは1チームが出場します。
パフォーマンス順は抽選ですでに決定しており、東京高専チームは出場26組中14番目の登場です。
大会全体のタイムスケジュールから考えると、だいたい16時あたりの登場が予想されます(あくまで予想です。)
皆さん、ライブストリーミング配信で、全国大会へのチケットを目指した大会に熱い声援を送りませんか?

今年のテーマは、「だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト」です。
どんなふうにハッピーにするロボットを見せてくれるのか楽しみにしましょう!
http://www.official-robocon.com/kosen/

 



高専ロボコン2020の開催について

2020年度の高専ロボコンの地区大会が、10月18日(日)東北地区を皮切りに始まりました。
全国57校(62キャンパス)の高専は11月29日(日)に開催される全国大会への切符をかけてしのぎを削ります。

新型コロナウイルスに対してさまざまな分野でさまざまな工夫がなされている中、高専ロボコンでは史上初の試みとして、地区大会、全国大会とも「完全オンライン」で行われます。

2020年度のテーマは、「テーマ設定も含めた『アイデア対決』」。
課題が示されるのが例年の高専ロボコンですが、今年は地域・学校によってロボットを作る環境、披露する環境に大きな差があることから、このようなテーマとなりました。

どんなアイデアが飛び出すか今から楽しみです。

東京高専チームは全国8地区の地区大会を締めくくる11月8日(日)に登場します。今年は会場へ出向いての間近での応援はできませんが、パソコンの前で熱い声援を送りましょう!

 

〇関東甲信越地区大会

日時:11月8日(土)14:00~
特設バーチャル会場へのアクセス方法は、高専ロボコン公式ページをご覧ください。

高専ロボコン
高専ロボコンは、全国の高専学生が、毎年異なる競技課題に対し、アイデアを駆使してロボットを製作し、競技を通じてその成果を競います。2016年で29年目を迎えます。

「高専プロコン2020」2連覇・2冠の快挙!

 

東京高専の学生が「高専プロコン2020」において、優秀な成績を収められたとのことで、後援会の支援に対し、東京高専からお礼のメールをいただきましたのでお知らせします。


10/10(土)~10/11(日)に開催された、「高専プロコン2020」において本校チームは、課題部門・自由部門で、文部科学大臣賞/最優秀賞を受賞し、2連覇・2冠を達成する快挙を成し遂げました。
多大なるご支援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。取り急ぎご報告まで。

 

東京高専チームの戦績

【課題部門】 文部科学大臣賞 最優秀賞 情報処理学会若手奨励賞
【自由部門】 文部科学大臣賞 最優秀賞 情報処理学会若手奨励賞

※今年度はオンライン開催となり、「競技部門」開催されませんでした。

 

詳細はこちら↓


http://www.procon.gr.jp/

東京高専Web頁にも掲載があります。
https://www.tokyo-ct.ac.jp/


2020年度オンライン保護者交流会のご案内

後援会では学生がより良い高専生活を過ごすためには、会員の皆様のつながりが重要と考え、会員のみなさまの交流の場として「保護者交流会」を毎年開催しています。

例年では集合形式で「秋季保護者交流会」を開催していますが、コロナ禍の状況であることから、新しい試みとして「オンライン保護者交流会」を開催する運びとなりました。是非ご参加いただき、保護者同士の情報交換の場として活用ください。

尚、内容については、会員ログイン後、メニュー項目の「2020年度オンライン保護者交流会のご案内」からご覧ください。


会長挨拶

 このたび、会員の皆様のご承認いただくことにより引き続き2020年度の会長に就任することになりました久保淳と申します。新役員を代表して、ご挨拶を掲載させていただきます。

 まずは、今年度はコロナ禍の中、理事会承認を経て総会をインターネットと郵送で開催させていただきました。開催する側も不慣れなことで、わかりづらい事もあったかと思いますが、審議登録いただき、無事総会を成立させることができました。ありがとうございました。

 さて、今年度はコロナ禍の中、後援会の活動も制限されるとは思いますが、可能な限り活動を継続し、学生と学校の支援をしていきます。
そのためには、今年度も以下の3つのことに取り組んでいこうと考えています。

 1つめは、後援会活動を継続することです。
後援会の支援は、学生の活動や学校の運営に対し重要で不可欠となっています。今年度はコロナ禍により、目に見える活動は制限されることになるとは思いますが、可能な限りの支援をしていきたいと考えています。また今年度の活動が制限されることから、来年度の活動への引き継ぎが課題になることが想定されますので、来年度への引き継ぎにも取り組んでいきたいと考えています。

 2つめは、やり方を考えることです。
後援会も学校もメンバーが入れ替わり、またコロナ禍によるニューノーマルへと社会が移り変わる中、同じ事を同じように繰り返すのが 難しくなってきています。今回の総会の開催方法もその一例ですが、後援会活動と続けていくより良い方法を考え、やり方を変えていきたいと考えています。会員や理事の皆さまからも、ご提案があればお願いいたします。

 3つめは、楽しく活動することです。
後援会は、学生や学校の為というのが目的ですが、その目的の達成のために、会員や理事の皆さまと楽しく活動していきたいと考えています。そのように、後援会活動というボランティア活動を楽しそうにやっている姿が、子どもたち学生の社会性の教育の一つになるとも考えていますので、よろしくお願いします。

 以上のことを考えながら、今年度の後援会をご承認いただいた新しい体制の皆さんと頑張っていきますので、ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

東京工業高等専門学校後援会 2020年度会長 久保 淳